アン・ルイスさんも心の病だった

アン・ルイスさん。

『六本木心中』を歌って、大ヒットさせた人です。

昔はアイドルでした。『Goodbye My Love』なんて曲もありました。

僕が好きな歌は『Woman』。すごくキレイなバラードです。

ずいぶんとテレビで見ていないなぁと思っていました。

抗うつ薬をもらいに、院外薬局に行った時、製薬会社が出している小冊子にアンさんのことが載っていました。

パニック障害だったそうです。1995年くらいに発症したそうです。

パニック障害は、突然、激しい動悸や息切れ、めまいなどのパニック発作が繰り返し起こる病気で、放っておくと発作に対する過度の不安から、日常生活が出来なくなるなるそうです。

あの明るいアンさんがこんな病気に苦しんでいたのです。

小冊子の中にとても良い言葉が書かれていました。

「私はもう元のアン・ルイスに戻りたいとも、戻ろうとも思っていません。

この病気で失ったものもたくさんありましたが、得たものもたくさんありました。

パニック障害という病気をきっかけに、新しい生き方をみつけたような気がします。」

僕も「うつ」になって、失ったものがたくさんあります。

でも、確かに得たものも大きいと思うのです。

家族の愛情友人の気遣い人生を見つめなおす時間と機会

前を向いて生きていきます。

※サイト再構築のため、2015年7月に記事を再投稿しています。

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