うつ病で休職して良かったと思うこと

うつになった経緯、前回からの続きです

2007年12月

休職して良かったと思うことがある。

体調・気分は優れなかったけれど、40歳という区切りの年で、余裕のある時間を持てたことはとても良かったと思う。

「人生とは?」「仕事とは?」「家族とは?」「幸せとは?」

答えが出しにくいことではあるけれど、そんなことを時間をかけて考えられたのは、これからの人生の中でも数少ない経験になると思う。

「自分を見直す時間」

取れそうでなかなか取れないこういった時間を持つことの大切さがわかった。

これからは、意思を持ってこんな時間を持つようにしたいと思う。
(考え過ぎるのも良くないとは思うけれど。。。)

休んでいる時に読んで、一番心に残っている本は、佐藤富雄さんの「脳が生まれ変わる魔法のウォーキング」という本。
朝早く起きて歩くことが、人生を変えるカギだと書いてあった。

BOOKOFFで佐藤富雄さんの本をまとめ買いした。
「口グセ理論」「サプリメント」「アンチエイジング」「長生き」「お金持ち」などがキーワードで、女性向けの本も多く、女性には特に人気があるようだ。

この本を読んで、早起き、散歩を実践してみた。早起きといっても、最初は朝7時くらい。
確かに30分も歩くと体があったかくなってきて、ウォーキング・ハイの状態になってくる。とても気持ちがいい。

でも、冬の朝はとても寒い。すぐに3日坊主で終わってしまった。
でも、次の日は夜に歩いた。

田舎の道を、中年の男が一人で歩く、気恥ずかしいような、怪しいようなヘンな感じ。
何とかならないかなぁ、と思っていた。

そして、年が明けた1月、僕は犬を飼う決心をした。
(愛犬の話は、また後日語りますね)

※サイト再構築のため、2015年6月に記事を再投稿しています。

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