うつ病休職からのリハビリ勤務

うつになった経緯、前回からの続きです

2008年1月

リハビリ勤務は2週間あれば、と最初は思っていたが、午前だけの勤務でもかなり疲れることがわかった。
なので、1週目の金曜日に上司に相談し、リハビリ勤務を1ヶ月間に延ばしてもらった。

結果的に、このリハビリ勤務はとても快適だった。

違う部署の人に会った時などに、
「もう大丈夫なの?」と聞かれると、
「まだリハビリ中なんです」と言わなければいけないのが自分としては少しつらかったけれど、気分的にはとても楽に会社に行くことができた。

朝は7時に起きて準備をして、小学生の長男くんと一緒に出かける。

午前中に仕事を終えて帰ってきて、お昼は妻と2人で家で食べたり、ランチに行ったり、妻が用事のあるときは一人でラーメン屋で食べたり、ファーストフードを食べたりしていた。

疲れが出るときは、昼食を食べた後で昼寝をした。
3食昼寝付き、という感じなので、この期間でかなり太ってしまった。
お医者さんにそのことを言うと、「クスリの影響もあるから、今は仕方がないでしょう」と言われた。

3時頃に子供たちが、学校と幼稚園から帰ってくる。

平日に父が家にいるのが普通になっているので、「外で遊ぼうよ」「サッカーしようよ」とせがまれる。
遊べないこともないのだけれど、近所の手前もあるし、あまり大っぴらに遊べないので、家の中で将棋をしたりすることが多かった。
この休み中に、次男は将棋を覚えた。

気が乗らないときはWIIで遊んでもらって、父は読書したり、図書館に出かけたり、bookoffに行ったり、元氣が無いときは寝たりして自由に過ごした。

夕方には、子供達と3人でオフロに入り、「あっちむいてホイ」や「指遊び」で遊びながら、ゆっくりと楽しく過ごした。

おフロから出て、家族全員で「いただきます」をして、ゆっくりとビールを飲みながら、ゴハンを食べる。

20時になると、子供たちのベッドに行き、3人で「古今東西」などの言葉遊びをしながら子供たちが眠りにつくのを待つ。

子供が眠ってしまうと、妻と少し話しをして、22時には寝る。

根が「なまけもの」の僕は、この勤務形態がずーっと続けばいいなぁ、と思っていた。

妻にそのことを言うと、少しあきれていた。

※サイト再構築のため、2015年6月に記事を再投稿しています。

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