うつ状態になる原因(と思われること)への対処方法

前回からの続きです

「うつになる原因と思われること」と「その対処方法」について、具体的に書いていきたいと思います。

●朝の犬の散歩に行かなくても良かったので二度寝をした。
●いつもは寝る前にお風呂に入るのに、入らなかった。

●朝晩の犬の散歩がなくなり、ほとんど歩かなかった。
●カラダを動かすことが ほとんどなかった。

●雨戸を開けず、蛍光灯の光で一日を過ごしてしまった。

●朝昼晩の3食をジャンクフードにしてしまった。
●誰とも会話をしなかった。
●テレビやDVDをずっと見ていた。
●眠れずに夜更かしをしてしまった。

これらが「僕から元氣を奪った原因」、
ひいては「うつになる原因」ではないかと思います。

対処方法をいくつかに分類して考えてみます。

1.良い習慣は休みでも続ける

●朝の犬の散歩に行かなくても良かったので二度寝をした。
●いつもは寝る前にお風呂に入るのに、入らなかった。

の2つは「良い習慣をなくしてしまった」ということです。

犬の散歩がなくなったことで、二度寝をしてしまいました。
二度寝は、そんなに悪いことではないと思います。
疲れている時は、寝るのが一番です。

ただ、この日はそんなに眠いワケでもないのに、惰性で寝続けてしまった、
というところが良くなかったな、と思うのです。

二日酔いの朝もそうなのですが、こういう朝の過ごし方をした時って
昼に予定したことが出来ずに、ダラダラしてしまって、
夜になっても眠くならずに、やっぱりダラダラしてしまうことが多いです。

(休日なのでダラダラしてもいいんですけど、
なんというか「不本意なダラダラ」はよくない気がします)

お風呂も大切な習慣です。

一日の疲れを癒すには一番良い場所だし、心拍数が上がり、血流が良くなります。
冬は肩こりや腰の痛みを和らげてくれます。
頭や体がキレイになっていないと、何となく気持ち悪いし、眠りも浅くなってしまいます。

心地よい眠りのためにも、お風呂は大切な習慣、ということに気づきます。

寝る直前は、あまり熱いお湯に入らない方が良いです。
(かえって目が覚めてしまいますからね)

2.ウォーキングや運動をする

●朝晩の犬の散歩がなくなり、ほとんど歩かなかった。
●カラダを動かすことが ほとんどなかった。

一日まったく運動をしないと、カラダの中が「ドヨ~ン」とします。
心拍数も上がらず、血のめぐりも悪くなるからなのでしょうね。

冬になると犬の散歩はツラいですが、途中からだんだん気分が良くなってきます。
「愛犬くん」も朝一番はとても元氣なので、それに引っ張られるように仕方なく歩いていると、だんだんと自分も目が覚めてきて元氣になってくるのです。
ウォーキング・ハイの状態にもなってきて、「もう少し歩きたい!」と思うようにもなります。

「ベータエンドルフィン」、「セロトニン」という元気成分も増えてきます。

犬の散歩やウォーキングが一番お手軽で良いですが、ウォーキング以外には、水泳やジョギング、自転車などの運動が良いですね。

(続きます)

※サイト再構築のため、2015年7月に記事を再投稿しています。

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