うつ状態になる原因と思われることへの対処方法(2)

前回からの続きです

3.陽の光をちゃんと浴びる

●雨戸を開けず、蛍光灯の光で一日を過ごしてしまった。

太陽の光の照度は、大きいです。
太陽の光には、眠りの元を作る「メラトニン」を作る作用があります。
太陽の光には、体内時計をリセットする働きもあるのです。

4.意識して生活態度に氣をつける

●朝昼晩の3食をジャンクフードにしてしまった。
●誰とも会話をしなかった。
●テレビやDVDをずっと見ていた。
●眠れずに夜更かしをしてしまった。

習慣を守ることや、運動をすることの他に、ここであげているのは、自分で意識をして氣をつけることです。

ジャンクフードばっかりが続くと、カラダにも悪いですが、何だか荒んだ気持ちになってきます。
外で焼き魚定食とか、野菜炒め定食とか、を食べれば良かったです。

この日は野菜を一つも口にしませんでした。。(あ、レトルトカレーの具には野菜があったかな?)(^^;)

誰とも会話をしないのも良くないな、と思いました。

1年に数日はそういう日があってもいいかもしれませんが、会話をしないことで、何か悪いものが溜まってくるような感覚がありました。

自分の感情なり、言葉なりをしっかりと吐き出さないと、内省的になり過ぎてしまうところが僕にはあるようです。

インターネットや電話、メールでもチャットでも良いので、世間と関わり合うことが大切だと思います。
人間は社会的な生き物なので、そういう欲求もちゃんと意識して満たしてあげないといけないのだと思います。

テレビやDVDを見続けるのも良くないようです。

娯楽や情報を受け取るばかりになってしまい、その時は楽しくても、1日が終わってみると、思い返しても何も残らない感じになってしまいます。

「自分の意思」で「これが見たいから見るのだ!」という時は良いのだけど、惰性で情報を受け取るままになってしまうと、だんだん何も考えない自分に変わっていくような氣がします。

そうなると「どうでもいいや・・」という気持ちが強くなっていくように感じます。

あとは、夜更かし。

習慣もあるのですが、眠くなくてもテレビやパソコンを消して、0時には寝ないとダメですね。

自分の子供には、
「眠れなくても、目をつぶっていれば疲れは取れるし、眠くなるんだよ」
なんて諭しているクセに、自分には甘くてどうもいけません。

1.良い習慣は休みでも続ける
2.ウォーキングや運動をする
3.陽の光をちゃんと浴びる
4.意識して生活態度に氣をつける

こんなことに氣をつけていくと、うつになったり、うつ状態がひどくなったり、ということを防げるんじゃないかな、と思いました。

※うつの治療中の方は、ムリをせず、あまり考えないで、薬をちゃんと飲んで、寝られる時にたくさん寝て休養してくださいね。 (僕も休職している時は、1日15時間くらい寝ていましたので。)

以上、ちょっと長くなりましたが、僕が感じて、考えたことをつづりました。
少し生活を振り返って、参考にしていただければウレシイです。

※サイト再構築のため、2015年7月に記事を再投稿しています。

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