鬱病での休職期間中

うつになった経緯、前回からの続きです

2007年11月

鬱病での休職中に、ちょっとした面談やカウンセリングを受けるために、月に何回か会社に行かなければならなかった。

行く前日はブルーになった。

でも、会社に行くと普通にしていられた。

しかし、早く帰りたくて仕方がなかった。

会社での用事が済んで、クルマに乗り込むと、ものすごい解放感だった。

会社の同僚からは、業務のことで質問が来たり、様子伺いのメールが来たりしていた。

元気がないときは「まだ、調子悪いです」と正直に返事をしたけど、調子が良いときでも「元気です!」とは書けなかったので、「一進一退です」と返事をしておいた。

この病気が難しいのは、調子の良し悪しがコロコロ変わるので、自分でも状態が良いのか悪いのかの判断ができないところだと思う。

社会人になってから2ヶ月の休暇を取れるなんて、病気以外ではなかなか無い。

ケガをしたり、手術をしたりしているワケではないので、正直なところ、後半の1ヶ月は気分転換に「どこか旅行でも行こうか?」なんて考えていた。

でも、そんなことは出来なかった。

そんな気力は全く出なかった。

休職してから3週間くらい経つと眠気が消えて、少しづついろいろなことに興味がもてるようになってきた。

※サイト再構築のため、2015年6月に記事を再投稿しています。

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