鬱病での休職期間中(3)

うつになった経緯、前回からの続きです

2007年12月

鬱病での休職後1ヶ月くらいの時は、平日に図書館に行くことが多かった。
あまり、家にいるのもよくないと思ったし、妻もその方が気分的に楽になるかな、と思ったのだ。

本を読みたいという気持ちが、ようやく戻り始めてきていた。

本を読むのが好きだ。
宮元輝さんの小説を読むのが好きだし、ミステリーの本、未知のことを知ることができる本を読むのも好きだ。
ウツ病について書かれている本も多くあったので、自分の病状と照らし合わせながら読んだりしていた。

もう一つ、図書館に通っていた理由は、落語のCDを借りられることだ。

落語との接点は、日曜日に「笑点」を見るくらいしかなかったのだけれど、古今亭志ん朝さんの落語CDを一度聞いたら、ハマってしまった。
「うっとうしい病状を避けるため」に、「笑い」に走ったとも言える。

夜や昼に家で寝る前に、枕元のラジカセで志ん朝師匠の落語を聞くのが とても楽しみになっていた。
(この習慣は2年くらい続いて、今でもときどき落語を聞きながら眠ることがある)

不思議と志ん朝師匠じゃないとダメで、他の人の落語だと、うるさかったり、つまらなかったり、耳障りだったりして眠れなくなってしまうのだった。

あと、良く行ったのはBOOKOFFだった。
BOOKOFFは立ち読みオッケーなので、本を読んだり、安い漫画を探したり、CDを探したりするのが楽しかった。

※サイト再構築のため、2015年6月に記事を再投稿しています。

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